スマホで就業規則

「知らなかった」「見てません」はもうありません

日本就業規則診断士協会のミッションの一つは、就業規則を身近にすることです。
就業規則には周知義務がありますので、多くの組織では、就業規則をファイリングして休憩室などに設置することが多いです。
もちろんそれでもかまいませんが、日本就業規則診断士協会では、スマートフォンで就業規則を周知すること推進していきます。

行動指針も掲載してるから朝礼やMTGで共有できます

組織と守ってほしいことは、どこの組織にもあります。
いわば組織のこだわりや、持ち味です。
でも、それを周知するのは、1回や2回伝えただけでは、難しいです。
繰り返し、繰り返し、また繰り返し伝える必要があります。
そんなときに役立つのが、就業規則に記載して、スマホで確認させることです。
朝礼などで読み合わせすれば、浸透のスピードは各段にアップします。

スマホで就業規則のURLを伝えれば「知りません」は通じません

就業規則のよくあるトラブルは、就業規則をつくり、休憩室などに設置したとしても、従業員から「知りませんでした」「説明受けてません」と言われてしまうことです。
正しくは、事業主としては休憩室等に設置まですれば、義務としては果たしています。
ただ、義務を果たしたとしても、労務トラブルは減らないということです。
それよりも、積極的にスマートフォンを活用して周知し、ことあるごとに規則を見てもらうことです。

具体的には「有給はいつまでに申請すればいいですか?」という問い合わせがあったときには、就業規則のURLを送って、「〇条にあるから確認しておいて」というように答えることです。
これを繰り返すと、就業規則の存在はどんどん身近になり、働くルールとして定着します。

就業規則を公開してビジョンを共有する

ビジョン、ミッション、カンパニースピリッツ(企業理念)、バリュー(行動指針)まで記載した就業規則は、いわば組織の価値観の説明書になります。
これを公開することは、リクルートにも非常に有効です。
入社希望の求職者に公開したり、新卒社員のご両親のも公開すると「本当にしっかりした会社に入ったね」と言われます。
就業規則は、社内だけのツールで終わらせるよりも、価値観を掲載して積極的に公開することで、会社の価値を高めることができます。

ご料金

料金:会員顧問限定:初回WEB作成料金30,000円 月々の保守料なし