ビジョン(目指すべき姿)

働きやすさを追及し、専門領域の価値を高め、対価を享受できる事務所にする
人生のステージ合わせて、働き方を変えていくことができる事務所を目指します。それには、受け入れることのできるだけの経営的なキャパが必要になります。
また専門知識を磨いていくことで、その価値を高めていきます。そして、当然に従業員にもふさわしい給与を出せる事務所を目指します。
平均以上の給与の参考

ミッション(使命感を持って行うこと)

人生の再出発の場所となる
就職の失敗、結婚退職、出産退職、転職などで、思い通りのキャリアが、途切れてしまった方や、現状の自分を変えたい人は多いと思います。弊所は、そんな方たちで、向上心のある方に、積極的にチャンスをつくり、また成長の機会を提供していくことで、事務所自体が成長していく仕組みをつくっていきます。

人と会社のターニングポイントに立ち会い、最適選択を支援する
顧問先にとっては、顧問の社労士の意見というものは、場合によってはとても重たいものになります。特に、採用をする、解雇をしなければならいときなどは、その重みが増していきます。香喜心綜合事務所は、専門知識と経験から、顧問先の最適選択を支援していきます。給与計算や手続業務については、単に作業ではなく、そういった最適選択の場合の基礎資料として考えています。

カンパニースピリッツ(事務所の価値観)

「何をするのかの前に、何故やるのか」を意識する
今、目の前の仕事が、誰の生活を豊かにするのか、誰のためのサービスなのかを意識すること重きを置いています。そのために、指示を出す者は次の3つを明確にします。そして指示を受けた者は、次の3つが不明な場合は、確認することをお願いします。

1 仕事の目的を伝える(誰に何を提供するのか)
2 投入工数のレベルを伝える(どれくらいの重要度で取り組むのか)
3 期限と最終形を伝える(いつの何時までにどの状態で終わるのか)

魚を与えるのではなく、魚の釣り方を仕組み化できる人を評価します
目の前の仕事を効率よくこなすことができる価値よりも、「なぜ効率よくできるか」を考えて、言語化し、仕組みとして共有できる人が、事務所の核となる人です。能力の高い人ではなく、事務所の能力の底上げができる人ことが、本当に評価されるべき人だと思っています。

バリュー(行動指針)

顧問先の、不便、不満、不安を取り除き、顧問先に安心、安全、ポジティブな場をつくる
・クラウドを活用し、給与、手続き等をはじめ、人事労務まわりを丸ごと引き受けます
・経営者にとっても、社員にとっても「社労士契約している」ということ自体、安心感があります
・経営者に代わり、直接労務関係の説明等を行うことで不安や不満の解消につなげます

再現性
・作業的な仕事については、いつ、誰がやっても、同じ品質でないとなりません。そのために大切にしていることは、記録、保管、マニュアルです。業務の記録は面倒がらずにつけてください
・保管はDWや、ドロップボックスなど、決まったルールで保管してください
・仕事は自分だけわかっても意味がないです。そのためマニュアルは、随時更新し、履歴を残すことを重要視してください

継続性
・顧問先について最も重視するのは、事業の継続と雇用の継続です。社労士は、時に、経営者と社員に板挟みなると言う人がいますが、私はそうは思いません。経営者の「傘」に入る人を守り、事業と雇用を継続します
・所内でも継続性は大事です。例えばどんなルールも、全員で継続しないと意味がありません。継続できない場合は、それも一つの意見として、積極的に代替案を出してください

シンプルでわかりやすく納得できる
・難しいことわかりやすく、そしてその趣旨や目的を伝えることに価値があります
・ルールや規則も、守るためにはシンプルで、納得できることが必要です

クイックレスポンス
顧問先の方たちは、相談したとき、問い合わせしたときが、解決したいときです。そのために、レスポンは、内容の精度よりも、まずは早さを求めます。もちろん精度が低くてもいいというわけではありません。今手に入る情報から、まずは早い段階で道筋を示すことに価値があります。

大切にしていること
責任のある自由を大事にします。パートタイムスタッフももフルタイムのスタッフも、個人の事情や、あるいは個人の時間の制約などがあります。そのため、シフトなどは自由にしますが、担当業務の完結はしていただきます。

なくしたいこと
・愚痴は不満の吐き出しでしかなく、好みません。でも不満も、解決のイメージと到達する方法も考えれば、提案になります。不満は提案とセットであげてください。
・データなどの探し物時間は、何も生みだしません。なので、同じルールの保管を重視します。
・特定の人だけが知っているなど、知識の占有も好みません。なのでマニュアルの更新が大事です。そのための記録・保管・マニュアルです。

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