日本就業規則診断士協会の会員サービス

就業規則には、3つの視点が必要です。
一つ目は、法令遵守の視点。
これは、基本的にはどの就業規則でも満たしているはずです。

二つ目は、ビジョンやミッションなどの「思い」の視点。
この視点を加えることで就業規則は無味乾燥なものではなく、活き活きとした有益な「働き方の説明書」になります。

三つ目は、キャッシュフローの視点。
これがないと、ビジョンやミッションも絵にかいた餅になってしまいますが、この視点を加えることで、経営者の「人事経営判断の基準書」となります。

就業規則診断士にできる相談
・就業規則をどう解釈したらいいか
・労務について従業員にどのように説明したらいいか
・法的な判断と経営的な判断のバランス

就業規則診断士のスキルとできること
・コーチングスキルによる課題の明確化
・キャッシュフローの知識による、経営視点からのアドバス
・ファシリテーションスキルにる説明支援


Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.
デザインとは、単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。
どう機能するかだ。
スティーブ・ジョブズ

    最近の投稿

    MENU