経営に対する労使間の認識のズレを解消し、
従業員の労働条件への納得感を高めます!

当協会は、

就業規則 = 「経営に対する経営者と従業員の認識のズレを解消する働き方説明書」

就業規則の目的 = 従業員が労働条件等に納得感を持って働くこと

と考えます。

就業規則を実のあるものにするには、人事のノウハウだけでは足りません。
お金(キャッシュフロー)の視点が不可欠です。
例えば、クリニックのキャッシュ・フローにダメージとなる給与設定は、結果的に自分の首をしめることになるため、避けなければなりません。

一方で、従業員は、自身の労働条件(給与や就業時間など)にしか関心がないということは多々あります。
そのため多くの経営者は、下記のような悩みを抱えています。

「(事業の)利益の重要性が、従業員にうまく伝わらない」

「給与額アップには経常利益アップが必要であることについて、どうやって従業員に説明したら良いかわからない」

「賞与をどう分配したら良いかわからない」 など

就業規則診断士は、人事労務の視点だけでなくキャッシュフローの視点からも就業規則をデザインし、これらの悩みを解消します。
その結果、従業員は労働条件への納得感を高めます。

就業規則診断士は、人事労務だけでなく、キャッシュフローという視点から、就業規則をデザインできる専門家です。

Design is not just what it looks like and feels like. Design is how it works.
デザインとは、単にどのように見えるか、どのように感じるかということではない。
どう機能するかだ。 スティーブ・ジョブズ

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