代表理事 寺田達也 

7年間知的障害者福祉の現場で働いて得たことは、

「質の高いサービス提供の基礎となるのは、経営であり、人事制度である」

ということです。

代表者

経歴

1973年生まれ
文教大学国際学部国際学科卒業
神奈川県川崎市内の知的障害者施設の支援員を経て、2007年横浜の税理士事務所に入社。
2012年5月、税理士事務所内で所属しながら、社会保険労務士事務所を開業。
その後別の会計事務所にて社労士事務所を継続しつつ、現在は独立して事務所を構える。

得意分野

・専門は福祉施設、医療機関の人事労務管理、採用支援など
・クラウドを活用した給与計算、社会保険手続
・クライアントの採用支援のための、 採用動画・採用ホームページの作成

共同執筆と雑誌寄稿に下記があります。

共同執筆
「職場の難問Q&A 医療・介護編」(医学通信社)
「介護スタッフ手帳」(医学通信社)

雑誌寄稿
「介護ビジョン」(株式会社日本医療企画)

所有資格

・就業規則診断士
・特定社会保険労務士
・精神保健福祉士
・社会福祉士
・介護支援専門員
・一般社団法人日本アンガ―マネジメント協会 アンガ―マネジメントファシリテーター
・一般社団法人日本褒め言葉カード協会 アドバンスインストラクター
・全日本空手道連盟 和道会 初段
・少林寺拳法 初段
・日商簿記2級
・書道1級
・珠算3級

生涯学習 〜資格は取得して終わりではありません〜

「全てのものが、陳腐化する」(ピーター・ドラッカー)

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である」(チャールズ・ダーウィン)

この二つの言葉を肝に銘じ、自分自身も日々、インプットとアウトプットを繰り返しています。

主なインプットは次の通りです。

人事労務系

■社会保険労務士

現在の業務の核となる資格。
2009年から3回受験し2011年に合格
2012年5月に税理士事務所に勤務しながら、開業登録しました。
労働法の専門家であると同時に「人」を起点として「経営」の支える唯一無二の専門家でありたいと考えています。

■特定社会保険労務士

社会保険労務士のうち、一定の研修と試験に合格したものに付与されるものです。
あっせんや調整などの、労働紛争の代理人となることができます。
1年で合格する方も多いが、実に3回目でやっと合格しました。
これを取得したことにより、よりいっそう労働契約の意味を意識することが出来ました。

■就業規則診断士

寺田達也が代表となっている日本就業規則診断士協会の認定資格。
基本スキルは下記の通りです。

・経営者のビジョンを言語化できる力
・キャッシュフローを図評化できる力
・ビジョンと経営数字を就業規則を通して従業員に伝える力

コンサルタント系

■経営心理士

現在情報収集中。

コンサルタントスタート養成塾

2015年~2016年にかけて、6カ月間受講しました。
コンサルタントの和仁達也先生、遠藤晃一先生の養成塾である。コンサルタントとしての根本的な考え方を学ぶことができました。
コンサルタントスター養成塾

■キャッシュフローコーチ養成塾

2018年に6カ月間受講した。コンサルタントの和仁達也先生の養成塾。
ここで「人」「ビジョン」「お金」のコンサルタントの基礎を学びました。ここでの学びが、就業規則診断士の基礎となっています。
日本キャッシュフローコーチ協会

■認定経営革新等支援機関

経済産業省が認定している資格。
具体的には事業計画の策定などのサポートができます。
キャッシュフローコーチと合わせて、開業時のサポートができるのが特徴です。
認定経営革新等支援機関

■アンガーマネジメントファシリテーター

パワーハラスメントの相談が増えていることを踏まえて、アンガーマネジメントを学びました。
福祉施設の虐待防止や離職防止などの研修を行っています。
日本アンガーマネジメント協会

■日本褒め言葉カード協会

ここでは、場づくりのスキルをはじめ、多くのことを学びました。
そのご縁で、日本褒め言葉カード協会の事務局業務を弊所で行っています。
日本褒め言葉カード協会

福祉系

■社会福祉士

大学卒業後、数カ月のフリーターとブラック企業を経て、知的障がい者福祉施設に勤務しました。
そこで、通信制専門学校を卒業し、受験資格を得て、受験し合格。
福祉の仕事の質については、徐々に自信を持つことができました。
また福祉の歴史、思想、制度などについて、基盤となる知識がなかったので、非常に興味深く勉強することできました。
今も「バイステックの7原則」は、福祉だけでなく、顧問先や顧問先の従業員、そして事務所のスタッフと接するときにも役立っています。

■精神保健福祉士

ストレスチェック制度が始まったときに、当時すでに就いていた社会保険労務士業に役立つと思って取得しました。
実習は免除されましたが、通信制専門学校を卒業し、受験し合格。
こちらは、うつ病、適応障害、統合失調症、自閉症など、最近の分類によって整理されたものについても、基本を学ぶことができた。
最近は、うつ病での休職などはめずらしくなくなり、そういった対応の時にも活かされています。

■介護支援専門員(ケアマネージャー)

こちらは筆記試験のあと、集合研修とレポート提出で取得しました。
介護保険制度の基礎を学ぶことができました。
ただし、更新手続きなどを行っておらず、おそらく失効していると思います。