採用定着就業規則

採用定着のための就業規則 ビジョナリー就業規則とは

多くの経営者が抱える悩みとして、『従業員が期待通りに動いてくれない』『昇給や賞与の分配が決められない』『経営についての危機感にズレを感じる』といった、ヒトとお⾦の複合的な悩みが挙げられると思います。
そこで、当協会では就業規則に『組織の価値観とキャッシュフロー』を反映させた“ビジョナリー就業規則”を策定し、導⼊することでこの悩みを共に解決していきます。

弊所は、日本就業規則診断士協会からの支援を受けてサービス提供していきます。

①複雑すぎた⼈事制度を分かりやすく

『期待通り動いてくれない』という問題で最も多いのが、経営者の「期待」を伝えていない、あるいは伝わっていないということです。「どのような⾏動を期待し、どのような結果を求めている」ということを、従業員と共有する必要があるのですが、これがいわゆる『⼈事評価制度』に該当します。

ですが、コンサルタントなどに評価制度の作成などを依頼すると、かなりのコストが発⽣し、そのコストに⾒合ったボリュームの制度となります。会社にとってもその制度を運⽤するのに多くの⼯数がかかるため、結局は⾼額の費⽤がかかって1回はやってみたが継続しない、といったケースが多くなります。

⼈事評価制度を導⼊するなら、継続可能な、いわば「⾃分サイズ」の制度を導⼊しないと意味がないのです。

②ミッション・ビジョンの共有

「⾃分サイズ」の⼈事評価制度ができたとしても、それだけでは⼈は動きません。
⼈間の性質として、「なぜ⾏うのか」という⽬的や理由と、⽬の前の業務の整合性が取れないと、そこに全⼒投球はできないのです。

そのために、組織として何を⽬的にしているのか、どこに向かおうとしているのかといった、組織のミッションやビジョンが必要になります。
そして、そのミッションやビジョンは、誰かの幸福につながったり、社会を良くするようなものであると、従業員の共感を得ることはできます。
⽬の前の仕事が誰かの、何かに役⽴っているということを、改めて定義することが⼤切になってくるのです。

このようにミッション・ビジョンを共有することで、従業員の満⾜度も向上し、経営に対する認識や感覚のズレというのは解消することができます。

③キャッシュフロー視点

労働分配率という考え⽅がありますが、これは「粗利に占める⼈件費の割合」のことを指します。
これだけ聞くと、労働分配率は低い⽅がいいと思うかもしれませんが、そういうわけではありません。

労働分配率を理解すると、「今の給与が適正なのか」「今年、売り上げが上がったが、いくらまで賞与を出していいか」を根拠を持って考えることができるため、『昇給や賞与が決められない』といった悩みを解決することができます。

何となくこれくらいかな、ではなく根拠を持った⾦額を従業員に提⽰できるため、従業員もより納得して受け⼊れることができます。

よくある質問

Q.⼀般の就業規則と何か違いますか?
A.まずはスマートフォンで就業規則を周知することが、最大の違いとなります。
 そのため、会社説明会の段階や、採用面接の段階で、応募者に就業規則をアピールできます。
 「見せる」就業規則というのが、一般の就業規則との違います。

 また、ビジョンやミッションを就業規則に入れることもお勧めしております。

Q.就業規則は、どれくらいの期間でできますか?
A.一般的には1回2時間程度の打合せを、2回~3回程度行って作成します。
 打合せにの頻度にもよりますが、お急ぎの場合は2週間ほどでも作成可能です。

Q.ビジョンなども作りたいのですが、まずは通常の就業規則の作成も依頼できますか?
A.もちろん可能です。
 通常のリスク回避型の規則も作成可能です。

Q.就業規則診断⼠は何をやってくれるのですか?
A.基本的には、フォーカス⼈事制度の策定、ミッション・ビジョンの⾔語化、キャッシュフローの把握と説明をメインにしています。
それらをビジョナリー就業規則として形にして、従業員に説明します。
まずはアクションプランを策定し、「何に向かって何をするか」を決めます。

Q.ビジョナリー就業規則の作成は、どのように関わってくれるのですか︖
A.アクションプランにそって、パートナーとして⼀緒に組織をつくっていくイメージです。
 ⽉の1回の訪問をベースにしているので、それを代表のとの⾯談、社員との⾯談、社員へのキャッ  シュフロー研修、⼈事制度評価サポートなど、アクションプランに合わせて参加していくイメージです。

Q.就業規則についてや、労務問題もアドバイスもらえますか︖
A.相談会員をお申込みの場合は、就業規則の作成後も、就業規則の保守サービスとして、相談にのります。
 また労働問題などの解決のアドバイスもいたします。

Q.⼈事制度ですが、以前も外部に依頼したことがありますが、難しいのと⼿がかかりすぎて、継続できませんでした・・・
A.フォーカス⼈事制度は、基本的にはA3⼀枚で表現できる、シンプルなものです。
 ⼈事制度は複雑にしていくことは簡単ですが、当協会では、「⾃分サイズ」でシンプルであること、継続できることに重きを置いております。

事務所概要

事務所名 :香喜心綜合事務所|寺田達也社会保険労務士事務所
代 表  :寺⽥ 達也(特定社会保険労務⼠) プロフィールはこちら
所在地  :〒244-0003 神奈川県横浜市⼾塚区⼾塚町121-4 春芳園ビル301
電話番号 :045-881-5707 対応時間:10:00-17:00 [ ⼟・⽇・祝⽇除く ]
事業内容 :ビジョンとキャッシュフローの視点を取り⼊れた就業規則を作成し、持続可能な⼈事労務をサポート
支援団体 :一般社団法人 日本就業規則診断士協会
サイト運営:一般社団法人 日本就業規則診断士協会